【2026年3月24日(火)】企業年金セミナー「金利上昇局面での確定給付企業年金の運営ポイント」(参加無料)

セミナー情報詳細
- 日時: 2026年3月24日(火)15時00分~15時50分(視聴開始:14時55分)
- 会場: Zoomを使用したウェビナー開催となります。
※お申し込み後、自動返信メールにて受講に必要なURLをご送付します。 - 費用: 参加費は無料ですが、オンラインのためデータ通信料はお客様のご負担となります。
- 定員: なし
- 対象: 以下のような確定給付企業年金(DB)の関係者
・国内債券のパフォーマンスに不安を感じている
・運用方針策定にあたり、国内債券の期待収益率の設定に悩んでいる
・DB財政への金利上昇の影響が気になる
・インフレを加味した給付水準の見直しを考えている
・国内金利上昇局面の次を見越した年金資産運用を考えている
※ セミナー当日までお申込みいただけます。
開催にあたって
国内金利の上昇が急ピッチで進んだ結果、国内債券の収益率の悪化が顕著になっています。
最近では、高市首相就任後の財政懸念を挙げるマスコミ報道が目立ちますが、こんな時こそDBの担当者は、金利の動向を客観的に把握する必要があります。
国内金利の上昇は、債券価格の下落により足元の運用にデメリットをもたらす一方、将来の利回りを確保し易くなる等のメリットもあります。
また、DBの負債サイドにも様々な影響をもたらすため、資産・負債両面への影響を踏まえる必要があります。
本セミナーでは、国内金利の現状と将来見通しを分析したうえで、「運用サイド」だけではなく「負債サイド」も含めた年金運営への影響と対応を解説します。
この金利上昇局面でDBの担当者が知っておくべきことを、セミナーに参加して把握しましょう!
セミナープログラム
DBの担当者なら知っておきたい!金利上昇による影響と対応
- 国内金利の現状と将来見通し
- 金利上昇による年金資産・年金負債への影響と対応
- 金利環境の変化に伴う企業年金制度のあり方
- 国内金利上昇局面の次を見越した年金資産運用
講師紹介
高木 明仁
(株式会社IICパートナーズ・ガバナンス運用コンサルティング部 部長)
横浜国立大学経済学部経済法学科卒業。政府系金融機関にて、資金運用、証券・資金決済業務に携わる。また、系列投資顧問会社、公的年金・共済を運営する特殊法人・独立行政法人へ出向し、多面的な立場で年金運用に携わる。2020年にIICPに入社。2021年7月より、ガバナンス運用コンサルティング部長。

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