【2026年5月19日(火)開催】「制度変更に備えて今知りたい、パターン別の会計処理とその影響」(参加無料)

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【2026年5月19日(火)開催】「制度変更に備えて今知りたい、パターン別の会計処理とその影響」(参加無料)

セミナー情報詳細

  • 日時: 2026年5月19日(火)15時00分~16時30分(視聴開始:14時55分)
  • 会場: Zoomを使用したウェビナー開催となります。
        ※お申し込み後、自動返信メールにて受講に必要なURLをご送付します。
  • 費用: 参加費は無料ですが、オンラインのためデータ通信料はお客様のご負担となります。
  • 定員: なし
  • 対象: 退職給付債務を原則法で計算している企業
        制度変更を予定しており、その会計処理を理解したい方
        賃上げや定年延長が退職給付会計に与える影響を知りたい方

 

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開催にあたって

「人事制度や退職金制度の見直しで、どのような影響が出るか不安」
「制度変更の会計処理が複雑でよくわからない」

本セミナーはこのように感じている企業のご担当者に最適です。

新年度が始まり、来年度に向けて退職給付制度(退職金・企業年金)の見直しを考え始めている企業も多いのではないでしょうか。退職給付制度は会計上の金額も大きく、制度変更の内容によっては、一時的に大きな損益を生じさせる可能性があります。そのため、会計処理の方法やタイミングを理解しておくことが重要です。

また近年は、賃上げその他の賃金制度の見直しや定年延長などの人事制度の変更が相次いでいます。

こうした制度変更は、退職給付会計に影響を及ぼす可能性がありますが、会計処理や対応タイミングを十分に整理しないまま進めてしまっているケースが少なくありません。

本セミナーでは、制度変更時の会計処理の考え方やタイミングをパターン別に整理するとともに、近年増加する賃金見直しや定年延長の例も用いて、実務上押さえるべきポイントを解説します。

 

セミナープログラム

テーマ:制度変更のトレンドも踏まえて、会計処理のポイントを理解しておこう!

  • 制度変更の会計処理の全体像とタイミング
  • 具体例1:DCに一部移行したとき(退職一時金)
  • 具体例2:DCに一部移行したとき(DB)
  • 具体例3:給付水準を変更したとき
  • 最近の人事制度の変更とその影響(賃金見直し、定年延長)
  • 制度変更時の退職給付債務計算の実務の流れ

※ 同業企業・同職種の方はご参加頂けない場合がございます。予めご了承ください。

 

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講師紹介

中村 淳一郎
(株式会社IICパートナーズ代表・公認会計士・DCアドバイザー)

1996年早大商学部卒。(現)有限責任監査法人トーマツを経て、現職。 退職給付会計関連コンサルティング実務と監査実務の経験に基づいた「本質をつく解説」と「体系的に整理した資料」に定評。都市銀行向け退職給付会計講座など講演実績260回。「週刊経営財務」、「CFO FORUM」等で執筆。

中村 淳一郎/代表取締役社長

 

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