【2026年11月20日(金)】年金資産運用セミナー「金利のある世界での政策アセットミックスの見直し方」(参加無料)

セミナー情報詳細
- 日時: 2026年11月20日(金)15時00分~15時40分(視聴開始:14時55分)
- 会場: Zoomを使用したウェビナー開催となります。
※お申し込み後、自動返信メールにて受講に必要なURLをご送付します。 - 費用: 参加費は無料ですが、オンラインのためデータ通信料はお客様のご負担となります。
- 定員: なし
- 対象: ・確定給付企業年金の資産運用をご担当の方
・資産運用委員会メンバーの方
・政策アセットミックスの見直しを検討されている方
・国内債券とその代替資産(※)の位置づけを見直したい方
(※)ヘッジ付き外債、オルタナティブ投資、生保一般勘定等
※ セミナー当日までお申込みいただけます。
開催にあたって
長期金利の指標となる10年国債利回りは約30年ぶりの水準まで上昇し、「金利のある世界」が現実のものとなりました。
超低金利時代には、国内債券の比率を抑え、ヘッジ付き外債やオルタナティブ投資、生保一般勘定で利回りを補ってきた確定給付企業年金が少なくありません。
金利水準が回復した今、「国内債券を今こそ増やすべきか」「代替資産は今も必要か」が改めて問われています。
その判断にあたっては、金利変動に伴う負債の変化を前提として織り込んでおくことも欠かせません。
本年3月に金利上昇をテーマに開催した当社セミナーでは、運用戦略についてさらに詳しく知りたいという声を多くいただきました。
そこで本セミナーでは、金利水準が切り上がった環境における運用戦略として、政策アセットミックスの考え方を整理します。
負債の変化も踏まえ国内債券の利回り上昇を収益向上とリスク低減のどちらに振り向けるべきか、オルタナティブ投資や生保一般勘定を目先の損得だけでなく長期的な視点からどう評価するかなど、実務の判断ポイントを40分に凝縮して解説します。
セミナープログラム
国内債券は主役に戻れるか ~負債の変化を見据えた資産配分の再設計
- 足元の国内金利の状況と今後の展望
- 国内債券の役割見直しとポートフォリオのリスク・リターンへの影響
- オルタナティブ投資・生保一般勘定への取り組み方(継続・縮小・入れ替えの判断)
- 金利変動に伴う負債変化を踏まえた年金資産運用の考え方
講師紹介
高木 明仁
(株式会社IICパートナーズ・ガバナンス運用コンサルティング部 部長・CMA)
政府系金融機関、系列投資顧問会社のポートフォリオマネージャーとして資産運用に従事したほか、地方公務員共済組合連合会、中小企業基盤整備機構にて共済資金の運用を担当し、運用会社とアセットオーナーの双方の立場を経験。2020年に株式会社IICパートナーズに入社し、2021年より現職。
企業年金連合会『企業年金』2026年5月号の特集「金利上昇下での企業年金運用を考える」に寄稿。

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