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退職給付債務(DBO)計算

退職給付債務(DBO/旧PBO)計算に関連した、おさえておきたい知識の解説や実務に役立つトピックなど。

退職給付会計において期中で留意すべき事

退職給付債務計算は年一回決算時期の恒例イベントだと思っている方も多いと思います。確かにその通りなのですが、期中でも退職給付債務計算が必要な場合もあります。今回のコラムでは決算時期以外で退職給付債務計算業務に関して留意しておくべき事をまとめました。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
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掲載日:2017年11月27日

一時金選択率の設定における留意点-2-設定方法の詳細

一時金選択率についての二回目のコラムです。前回は一時金選択率が退職給付債務計算に与える影響を確認しました。
今回はその設定方法について詳しく解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
著者プロフィール
掲載日:2017年8月28日

退職給付債務計算の報告会に初めて同席する人向けの4つのポイント

退職給付債務等の計算は年金数理の専門家であるアクチュアリーが在籍する計算機関に委託しているケースが多く、計算機関は計算結果を報告書にまとめて依頼会社に提出しています。
本コラムでは、これに伴い設けられた報告会に初めて同席される方向けに、報告会で計算機関に聞いておきたいポイントを挙げたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 辻 傑司
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掲載日:2017年8月7日

事業再編と基礎率について~割引率の統合-3-

前回まで事業統合における割引率の対応についての論点や事例を紹介してきましたが、今回のコラムで実例を追加で紹介いたします。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
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掲載日:2017年6月5日

一時金選択率の設定における留意点-1-退職給付債務等に与える影響

退職給付債務計算に用いる計算基礎の一つである「一時金選択率」について、2回に分けて設定のポイントを解説します。
今回は退職給付債務等に与える影響についてです。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
著者プロフィール
掲載日:2017年5月29日

事業再編と基礎率について~割引率の統合-2-

前回のコラムでは、事業統合における割引率設定の論点について紹介しました。
今回は実例を紹介していきたいと思います。ケースバイケースで正解というものはないかもしれませんが、何らかの参考になれば幸いです。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
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掲載日:2017年5月8日

事業再編と基礎率について~割引率の統合-1-

事業所の合併など事業の再編が行われると、企業会計も統合・見直しを行うことになりますが、退職給付会計に関する基準は少なく、実務対応に迷う局面も多いかと思います。
今回のコラムでは、このようなときに割引率をどのように設定したらいいか、紹介していきたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
著者プロフィール
掲載日:2017年4月17日

退職給付債務計算に使用する死亡率について

退職給付債務の算定基礎の1つに死亡率があります。他の算定基礎との大きな違いは、対象会社の実態とは関係なく日本人の統計値を使用することです。一方で死亡率は使用する統計データや算定方法等により複数種類の率が存在します。
本稿では、退職給付債務の算定に使用される死亡率と、その役割や種類等について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 瀧 厚史
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掲載日:2017年2月27日

人事データの作成及び計算結果の確認に関するQ&A

過去に発行したIICパートナーズメールマガジンから、人事データの作成及び計算結果の確認に関するQ&Aをまとめました。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2017年1月16日

デュレーションの変動要因とは

『退職給付債務のデュレーション』の変動要因について”ざっくり”と考えてみます。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 加藤 大輔
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掲載日:2016年12月27日

イールドカーブの推定について

退職給付債務や勤務費用の計算にあたり、非常に影響の大きい計算基礎として割引率が挙げられます。割引率は、期末時点の国債や社債のイールドカーブを基準として決定されますが、イールドカーブがどのようなものか、どのように作成されているかご存知でしょうか。

今回のコラムでは、イールドカーブについておさらいした上で、イールドカーブの推定方法や、推定にあたっての論点、とりわけ金利の期間構造モデルについて解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2016年11月28日

2つの割引率の退職給付債務の計算結果からデュレーションを算出する方法

退職給付債務計算の実務において、退職給付債務のデュレーション (割引率を決定するために参照する期間で、支払見込期間を支払見込期間ごとの金額の現価で加重平均したもの)の近似値(以下、「デュレーション」といいます。)を2つの異なる割引率による退職給付債務の計算結果から算出することがあります。
今回は、この考え方について解説したいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 猪飼 賢司
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掲載日:2016年11月21日

退職給付債務計算の依頼前に確認しておきたい10のコラム

12月末決算に向けて、退職給付債務計算を依頼する前にご一読頂けると参考になるコラムを10本厳選しました。
退職給付会計業務の円滑な遂行の一助になれば幸いです。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
著者プロフィール
掲載日:2016年11月14日

キャッシュバランスプランにおける金利変動に伴うDBOの補正方法等

確定給付企業年金制度におけるキャッシュバランスプランの普及には目覚ましいものがあります。普及した最大の要因として、年金財政上及び退職給付会計上の安定化が挙げられると思います。
本稿では、2016年3月期決算において退職給付会計上の安定化を脅かす事象が発生したことに焦点をあて、「何が起きたのか?」「どうすれば回避できたのか?」について考察してみたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 瀧 厚史
著者プロフィール
掲載日:2016年10月11日

割引率に関するQ&A

過去に発行したIICパートナーズメールマガジンから、割引率に関するQ&Aをまとめました。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年9月26日

割引率の10%重要性基準適用の是非

2016年3月期は日銀のマイナス金利政策の影響もあり、割引率の水準が過去に例を見ない程の低水準となりました。割引率の10%重要性基準を適用している会社においては、割引率の引き下げを余儀なくされたケースも多かったようです。
今回は重要性基準の適用に関して考察してみたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
著者プロフィール
掲載日:2016年9月12日

退職給付会計で用いられる基礎率の変更に関するQ&A

過去に発行したIICパートナーズメールマガジンから、退職給付会計で用いられる基礎率の変更に関するQ&Aをまとめました。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年8月1日

昇給率の設定方法

退職給付債務の計算において、退職給付会計基準や年金数理人会の実務基準などの公的な文書には具体的な記載はほとんどありませんが、実務上は非常に重要な要素の1つである「予想昇給率の設定方法」について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 向井 洋平
著者プロフィール
掲載日:2016年7月11日

退職給付債務計算の対象から除外された給付の取扱いに関するQ&A

過去に発行したIICパートナーズメールマガジンから、退職給付債務計算の対象から除外された給付の取扱いに関するQ&Aをまとめました。  解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年6月6日

退職給付債務(会計)と数理債務(年金財政)との違い

退職金制度や年金制度には、負債に関して2つの概念があります。本コラムにて2つの「負債」について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年5月18日

大量退職の会計処理と退職給付債務(DBO)計算の実務等

工場の閉鎖や事業再編等に伴い従業員が大量に退職する場合、退職給付会計では特別な処理を行う必要があります。

今回は、このような大量退職があった場合の日本基準及びIFRSにおける会計処理と退職給付債務(DBO)計算の実務等について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2016年5月11日

転がし方式による退職給付債務等の調整計算

2014年4月1日の退職給付会計基準の改正において、期間帰属方法や割引率についてはこの基準改正の花形でどの企業も検討に頭を悩ませたことでしょう。一方であまり話題には上りませんがひっそりと変更されたものもいくつかあります。今回のコラムではその一つである退職給付債務等の転がし計算にスポットを当てたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 遠藤 友和
著者プロフィール
掲載日:2016年4月20日

退職給付債務(DBO)自社計算の流れと注意点-3-計算結果の検証

退職給付債務(DBO)計算は専用のソフトを使用すれば自社でもかなり簡単に行えますが、使用するデータや計算前提などが多岐にわたるため多くの点に注意が必要です。DBOを社内で計算する場合の流れは以下のようになります。

人事データの作成→DBO計算→検証・監査対応

今回は、最後のステップである「検証・監査対応」について解説します。

解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年2月1日

退職給付債務(DBO)自社計算の流れと注意点-2-DBO計算

DBO計算は専用のソフトを使用すれば自社でもかなり簡単に行えますが、使用するデータや計算前提などが多岐にわたるため多くの点に注意が必要です。
DBOを社内で計算する場合の流れは以下のようになります。
人事データの作成→DBO計算→検証・監査対応
今回はソフトを使ってDBO計算を行う際の注意点を解説します。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2015年12月14日

退職給付債務(DBO)自社計算の流れと注意点-1-人事データの作成

DBO計算は専用のソフトを使用すれば自社でもかなり簡単に行えますが、使用するデータや計算前提などが多岐にわたるため、多くの点に注意が必要です。
DBOを社内で計算する場合の流れは以下のようになります。
人事データの作成→DBO計算→検証・監査対応
このコラムでは上のそれぞれのステップについて注意点をまとめていきます。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2015年11月16日

複数割引率の課題と実務(後編)~退職給付会計の割引率について考える

前回のコラム「複数割引率の課題と実務(前編)~退職給付会計の割引率について考える」に引き続き、複数割引率について解説します。今回は課題と実務対応を紹介します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
著者プロフィール
掲載日:2015年11月2日

複数割引率の課題と実務(前編)~退職給付会計の割引率について考える

退職給付会計の基準変更が行われて最初の決算を終了して、一息つかれているご担当者の方も多いのではないでしょうか。
前回のコラム「スポットレート(イールドカーブ)~退職給付会計の割引率について考える」では、イールドカーブについて解説しましたが、引き続き割引率をテーマにしていきたいと思います。
今回は新しい割引率の適用方法である「複数割引率」について実務的な話題を交えながら紹介したいと思います。 解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
著者プロフィール
掲載日:2015年9月30日

数理計算上の差異の発生要因とは -3- 予想再評価率・長期期待運用収益率の予定と実績等

原則法で退職給付債務を計算する場合、計算基礎率という一定の前提を置いて計算を行います。しかし、これはあくまで予測値ですので、期末時点の実績値の間でズレが生じます。

これは、退職給付会計上は「数理計算上の差異」として処理されますが、単に「数理計算上の差異」と言っても、様々な要因から生じております。

「数理計算上の差異」の発生要因を引き続き解説していきます。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2015年7月29日

数理計算上の差異の発生要因とは -2- 退職・死亡・一時金選択率の予定と実績

原則法で退職給付債務を計算する場合、計算基礎率という一定の前提を置いて計算を行います。しかし、これはあくまで予測値ですので、期末時点の実績値の間でズレが生じます。

これは、退職給付会計上は「数理計算上の差異」として処理されますが、単に「数理計算上の差異」と言っても、様々な要因から生じております。

「数理計算上の差異」の発生要因について前回に引き続き解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2015年6月22日

数理計算上の差異の発生要因とは -1- 新規の在職者、昇給の予定と実績

原則法で退職給付債務を計算する場合、計算基礎率という一定の前提を置いて計算を行います。しかし、これはあくまで予測値ですので、期末時点の実績値の間でズレが生じます。

これは、退職給付会計上は「数理計算上の差異」として処理されますが、単に「数理計算上の差異」と言っても、様々な要因から生じております。

今回のコラムでは若干(?)マニアックながらも、どのような個所から数理計算上の差異が生じているのか、3回に分けて解説を行います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2015年5月26日

期間帰属方法と退職給付債務(DBO) -3- 著しい後加重・均等補正

期間帰属方法を変えた時、退職給付債務(以下、「DBO」)への影響をどのように捉えるのか!? 今回は、給付算定式基準を採用するにあたり留意事項として挙げられている【著しい後加重】【均等補正】について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 加藤 大輔
著者プロフィール
掲載日:2015年3月9日

退職給付債務計算の個人データの作成 -3- データの検証

退職給付債務計算をするにあたって必要な個人データについて解説します。今回は、毎年のデータを作成する際に留意しておきたい、データの正確性を高める検証について、説明したいと思います。解説を見る→
           

IICパートナーズ コンサルタント 猪飼 賢司
著者プロフィール
掲載日:2015年2月18日

デュレーションの解説 -4- <退職給付債務の金利感応度>

前回は、具体的な数値例を用いて「退職給付債務のキャッシュフロー」から「退職給付債務のデュレーション」を算定する方法を示し、下記のデュレーションの2つの性質のうち、(1)の性質を使って求める方法を紹介しました。

(1) 平均の支払期間を表す(平均すると何年後に支払いがあるか)
(2) 金利感応度を表す(1%の金利変動に対して何%支払い額が変動するか)

今回の第4回は、もうひとつの性質である退職給付債務の金利感応度について述べたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2015年2月12日

退職給付債務計算の個人データの作成 -2- 受給権者データ・退職者データ

退職給付債務計算をするにあたって必要な個人データについて、第2回の今回は、受給権者データならびに退職者データの内容について説明したいと思います。解説を見る→
           

IICパートナーズ コンサルタント 猪飼 賢司
著者プロフィール
掲載日:2014年12月24日

退職給付会計基準の改正に伴う割引率にまつわる実務上の3つの注意点

退職給付会計基準の改正により、割引率の設定方法が複雑になりました。以前の基準では、「平均残存勤務期間に対応する債券の利回りをみる」というシンプルな方法が大勢を占めていましたが、新しい基準では割引率の設定方法にいくつもの選択肢があり、しかも「イールドカーブ」や「デュレーション」などといった馴染みのない単語も出てきます。

これらの内容の解説については他のコラムに詳述してあるのでそちらを参照していただくこととして、今回は実務面でお客様がよく疑問に思われることや新基準での初回決算で注意するべきことについて書かせていただきます。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2014年12月18日

デュレーションの解説 -3- <退職給付債務のデュレーション>

前回までは、デュレーションの簡単な例として、住宅ローンのデュレーションや債券のデュレーションなどの考え方やその性質について説明しました。

今般、新しい退職給付会計基準においてデュレーションアプローチなどの方法が使用されるようになったことからも分かるように、退職給付債務のデュレーションを退職給付会計の実務で使用する機会が多くなっています。

退職給付債務のデュレーションは、前回まで述べてきたデュレーションに比べると、やや難解であるため、簡単な前提を置いた例を用いて順を追って説明していきたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2014年12月15日

スポットレート(イールドカーブ)~退職給付会計の割引率について考える

昨年のちょうど今頃を振り返ると、退職給付会計の基準変更があり、お客様への説明に駆け回っていたことを思い出します。どちらのお客様も頭を悩まされていたのが割引率の設定でしたが、「イールドカーブ」、「スポットレート」、「デュレーション」など新しい用語がつぎつぎ登場し、理解が難しくなってしまっていたかと思います。そこで本コラムでは、割引率の中から、わかりづらかったキーワードをピックアップして解説してみたいと思います。解説する→
           

IICパートナーズ コンサルタント 齊藤 長
著者プロフィール
掲載日:2014年11月10日

退職給付債務計算の個人データの作成 -1- 従業員データ

退職給付債務計算をするにあたって必要な個人データについて、今回から3回にわたり説明したいと思います。初回となる今回は、従業員データの内容について取り上げます。解説を見る→
           

IICパートナーズ コンサルタント 猪飼 賢司
著者プロフィール
掲載日:2014年10月31日

期間帰属方法と退職給付債務(DBO) -2- ポイント制(CBプラン)の場合の影響

期間帰属方法を変えた時、退職給付債務(以下、DBO)への影響をどのように捉えるのか!? いくつかのケースを交えながらシンプルに解説します。第1回から引き続き、【期間定額基準】→【給付算定式基準】に変えた場合のDBOへの影響について、今回はポイント制(CBプラン)のケースをご紹介したいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 加藤 大輔
著者プロフィール
掲載日:2014年10月27日

デュレーションの解説 -2- <DC想定利回りの設定、債券のデュレーション>

前回は身近な例として、デュレーションを用いて住宅ローンの返済額を簡単に求める方法を紹介し、デュレーションの2つの性質として、
(1)平均の支払期間を表す(平均すると何年後に支払があるか)
(2)金利感応度を表す(1%の金利変動に対して何%金額が変動するか)
をご紹介しましたが、今回はこれらの性質を、企業年金の実務で登場する2つのケースに沿って、説明したいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2014年10月16日

期間帰属方法と退職給付債務(DBO) -1- 概要・最終給与比例制の場合の影響

期間帰属方法を変えた時、退職給付債務(以下、DBO)への影響をどのように捉えるのか!? いくつかのケースを交えながらシンプルに解説します。第1回では、期間帰属方法についての概要と、最終給与比例制の場合について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 加藤 大輔
著者プロフィール
掲載日:2014年9月19日

デュレーションの解説 -1- <住宅ローン支払額を簡単に求める方法>

当社の扱う業務では「デュレーション」を扱う機会が多くあります。

企業のご担当者さまに「デュレーション」とは何かをわかりやすく説明するのは結構難しく、なんとか分かりやすい説明はないものかと考える機会が多いのですが、今回のコラムでは、できるだけ分かりやすく「デュレーション」を説明し、どのような業務で実際に活用できるのかを解説していきたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2014年9月2日