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平成28年度第2四半期の最低責任準備金付利利率の公表について

厚生労働省から公表された、平成28年度第2四半期(7月~9月)の解散・代行返上時の最低責任準備金の算出に用いる付利利率について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ Pmas編集部
掲載日:2016年12月19日

解説

厚生労働省は12月19日、 平成28年度第1四半期(7月~9月)の解散・代行返上時の最低責任準備金の算出に用いる付利利率を公表しました。(厚生労働省告示第420号)

最低責任準備金の算出に用いる付利利率

今回の付利利率は、 2016年11月25日に公表された年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の平成28年度第2四半期収益率(1.84%)を年率換算した率となっています。

(ご参考)平成28年度の付利利率

※最低責任準備金の算出には厚生年金本体の年度決算の運用利回りを使用しますが、 解散・代行返上時において厚生年金本体の決算が確定していない年度については、 GPIFが公表する四半期ごとの運用結果を用いることとされています。


掲載日:2016年12月19日

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