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企業年金・退職金のあり方

企業における企業年金・退職金のあり方を考察するコラム集。

定年再雇用と退職金上乗せの実収入比較

前回はシニア社員の積極活用を念頭に、退職金を活用した処遇改善について解説しました。

逆に今回はシニア社員の雇用をできるだけ抑えるという観点で退職金を活用する方法を解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 向井 洋平
著者プロフィール
掲載日:2018年4月10日

シニア社員の処遇改善を退職金で行うことのメリット

定年後に再雇用するシニア社員の処遇の改善を考えるとき、まず着目するのは賃金や賞与だと思いますが、税金や社会保険料の負担を考慮すると、退職金で報いるという方法もぜひ考えたいところです。

具体的にどの程度メリットがあるのか、試算してみました。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 向井 洋平
著者プロフィール
掲載日:2018年4月3日

早期退職による退職金の上乗せは月収の何ヶ月分?

シニア社員の雇用に関して、できるだけ対象者を絞り込みたいという企業においては、早期退職優遇制度により退職金を加算するという施策が考えられるわけですが、実際にそうした制度を利用して退職する人はどれくらいいて、どれくらいの金額が上乗せされているのか。

2013年の就労条件総合調査(厚生労働省)をもとに読み解いてみました。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 向井 洋平
著者プロフィール
掲載日:2018年3月26日

退職金・年金情報【統計レポート】-4-年金資産構成割合およびリスク量について

日頃、お客様より、自社の退職金・年金に関する現状の把握や評価が難しいという声を頂戴することがあります。特に、自社の退職金・年金の立ち位置を知るうえで、同業他社との比較は重要でしょう。同業他社データを踏まえ、自社の退職金・年金が目指す理想の立ち位置を明確化し、これと現状とのギャップを把握すれば、今後の課題が見えてきます。

退職金・年金関係の開示を含め、決算開示データは、膨大な労力を費やして作成されていることはご存じの通りですが、投資家だけでなく、一事業会社としても開示データを有効活用することができるはずです。

本レポートでは、決算開示データを用い、上場企業全体だけでなく、業種別の数値を分析し、読者の皆様の会社と比較分析する上での参考となる情報や考え方をお伝えするとともに、投資家目線ではなく、企業サイドとしてどのようなアクションを行うべきかを考えるためのヒントをお伝えすることを意図しております。

解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2018年2月19日

写真:中村淳一郎

退職金・年金情報【統計レポート】-3-退職給付費用のDB型制度分とDC型制度分と純資産に対する比率

日頃、お客様より、自社の退職金・年金に関する現状の把握や評価が難しいという声を頂戴することがあります。特に、自社の退職金・年金の立ち位置を知るうえで、同業他社との比較は重要でしょう。同業他社データを踏まえ、自社の退職金・年金が目指す理想の立ち位置を明確化し、これと現状とのギャップを把握すれば、今後の課題が見えてきます。

退職金・年金関係の開示を含め、決算開示データは、膨大な労力を費やして作成されていることはご存じの通りですが、投資家だけでなく、一事業会社としても開示データを有効活用することができるはずです。

本レポートでは、決算開示データを用い、上場企業全体だけでなく、業種別の数値を分析し、読者の皆様の会社と比較分析する上での参考となる情報や考え方をお伝えするとともに、投資家目線ではなく、企業サイドとしてどのようなアクションを行うべきかを考えるためのヒントをお伝えすることを意図しております。

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IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2018年2月13日

写真:中村淳一郎

退職金・年金情報【統計レポート】-2-退職給付費用の人件費に占める比率

日頃、お客様より、自社の退職金・年金に関する現状の把握や評価が難しいという声を頂戴することがあります。特に、自社の退職金・年金の立ち位置を知るうえで、同業他社との比較は重要でしょう。同業他社データを踏まえ、自社の退職金・年金が目指す理想の立ち位置を明確化し、これと現状とのギャップを把握すれば、今後の課題が見えてきます。

退職金・年金関係の開示を含め、決算開示データは、膨大な労力を費やして作成されていることはご存じの通りですが、投資家だけでなく、一事業会社としても開示データを有効活用することができるはずです。

本レポートでは、決算開示データを用い、上場企業全体だけでなく、業種別の数値を分析し、読者の皆様の会社と比較分析する上での参考となる情報や考え方をお伝えするとともに、投資家目線ではなく、企業サイドとしてどのようなアクションを行うべきかを考えるためのヒントをお伝えすることを意図しております。

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IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2018年2月5日

写真:中村淳一郎

退職金・年金情報【統計レポート】-1-従業員1人あたりの退職給付費用

日頃、お客様より、自社の退職金・年金に関する現状の把握や評価が難しいという声を頂戴することがあります。特に、自社の退職金・年金の立ち位置を知るうえで、同業他社との比較は重要でしょう。同業他社データを踏まえ、自社の退職金・年金が目指す理想の立ち位置を明確化し、これと現状とのギャップを把握すれば、今後の課題が見えてきます。

退職金・年金関係の開示を含め、決算開示データは、膨大な労力を費やして作成されていることはご存じの通りですが、投資家だけでなく、一事業会社としても開示データを有効活用することができるはずです。

本レポートでは、決算開示データを用い、上場企業全体だけでなく、業種別の数値を分析し、読者の皆様の会社と比較分析する上での参考となる情報や考え方をお伝えするとともに、投資家目線ではなく、企業サイドとしてどのようなアクションを行うべきかを考えるためのヒントをお伝えすることを意図しております。

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IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2018年1月29日

写真:中村淳一郎

海外の企業年金に関するエッセンス ~アメリカ編~

昨年アベリカ・グローバルのメンバーファームとして国際会議に参加しました。
それを踏まえて、海外の企業年金に関するエッセンスをご紹介していきます。初回はアメリカの企業年金を解説します。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2017年5月10日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-8- 企業年金・退職金のコスト削減策

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかを解説してきたシリーズの最終回です。
今回のコラムでは、前回の考え方を整理した、企業年金・退職金のコスト及びその削減について、具体的な施策レベルに掘り下げていきます。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2016年1月25日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-7- 企業年金・退職金のコスト(総論)

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかをシリーズで解説します。
前回までに、企業年金・退職金のパフォーマンスとその向上策についてお伝えしてまいりました。
今回からは、企業年金・退職金のコストとその削減策について、深堀りしていきます。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年12月21日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-6- 企業年金・退職金のパフォーマンスの向上策~後編

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかをシリーズで解説します。
前回のコラムでは、パフォーマンス向上策のうち、従業員コミュニケーションについて、その重要性と従業員向けの説明会、Webサイト・冊子等による周知について、お伝えしました。
今回は、引き続き、『従業員コミュニケーションにおける「人事考課サイクルに絡めた従業員ごとの金額やメッセージの伝達」』と、『人事制度との整合性及び補完関係についての検証及び制度見直し』について、お伝えします。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年12月7日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-5- 企業年金・退職金のパフォーマンスの向上策~前編

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかをシリーズで解説します。
前回のコラムでは、会社ごとに、企業年金・退職金を設けている人事戦略上の目的を改めて明確化する必要性をお伝えしました。
目的が明確になれば、目的達成度を向上させる施策も見えてきます。ここからは、目的が「(1)優秀な人材の採用、(2)優秀な人材の定着、(3)従業員のモチベーション向上」であった場合を前提として、その目的の達成度向上策を考えていきます。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年11月18日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-4- 企業年金・退職金の価値におけるパフォーマンスとは

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかをシリーズで解説します。
第1回のコラム「企業年金・退職金の価値向上-1- 企業年金・退職金は眠れる資産?」にて、企業年金・退職金の価値を定義しました。
今回は、このうちパフォーマンスとは何なのか、もう少し深掘りしてみたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年11月9日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-3- 企業年金・退職金に関する環境変化~労働環境の変化等

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうしたらよいかをシリーズで解説します。
前回は、少子高齢化に伴う公的年金のスリム化という環境変化が、企業年金・退職金の従業員にとっての相対的価値を高めることについて、お伝えしました。
今回は、特に企業にとっての企業年金・退職金の価値について影響を与えるであろう、労働市場の変化を中心に考えてみたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年10月26日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-2- 企業年金・退職金に関する環境変化~少子高齢化に伴う公的年金スリム化

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうしたらよいかをシリーズで解説します。
企業年金・退職金をとりまく環境の変化にも様々なものがありますが、まず、企業年金・退職金の価値を考える上で特に重要となる、少子高齢化及びこれに伴う公的年金スリム化について、ざっくりとポイントとなる数値を確認していきましょう。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年10月13日

写真:中村淳一郎

企業年金・退職金の価値向上-1- 企業年金・退職金は眠れる資産?

企業にとって企業年金・退職金を価値あるものにするにはどうすればよいかをシリーズで解説します。 まずは、プロローグとして「企業年金・退職金の価値」とは何かを本コラムにて定義します。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年9月25日

写真:中村淳一郎