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市場動向・市場分析

年金資産運用に関連する、市場の動向や分析など。

世界的な国債利回りの低下傾向に関する分析と年金資産運用へのヒント―2015年1月

国債利回りの低下傾向は、日本のみならず、他先進国にも広まり、10年国債の利回りが1%以下となっている国も多数見られるようになりました。 そこで、今回は国債市場の現状を確認し、年金資産運用における今後の外国債券の運用方法について整理してみます。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2015年1月19日

写真:村上慶

ドル円相場について―2014年12月

10月31日の日本銀行の追加金融緩和の公表を受け、11月21日のドル円為替相場(TTM)は118.09円と、追加金融緩和前(10月31日のドル円相場【TTM】:109.34円)対比、大幅なドル高円安となっています。今回は、足元、急激なドル高円安が進んでいることから、購買力平価を用いて、現在の市場の水準について、確認してみたいと思います。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2014年12月4日

写真:村上慶

2014年上半期の国内株式市場の需給動向

2014年度上半期(4-9月)においては公的年金の株式組入れ比率引き上げ観測が市場の材料となっておりました。 そこで今回は、2014年上半期の国内株式市場の需給動向をデータで確認します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2014年11月4日

写真:村上慶

GPIFの基本ポートフォリオの変更について

現在、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の基本ポートフォリオの変更について議論されていますが、株式への投資比率引上げに注目が集まり、全体のリスク・リターンがどうなるのかという点については余り関心が払われていないように見受けられます。 そこで、今回は平成24年10月に変更された基本ポートフォリオのデータ(注1)を参考に、新たな基本ポートフォリオのリスク・リターンを試算し検証します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2014年10月10日

写真:村上慶

日銀による異次元金融緩和についての分析―2014年8月

昨年4月4日、アベノミクスの第1の矢として日本銀行(以下、日銀)による異次元金融緩和(日銀は「量的・質的緩和」と表明)が実施されました。今回のコラムでは日銀の負債・純資産(貸借対照表の貸方)の残高グラフをもとに、日銀による異次元金融緩和について分析します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2014年8月6日

写真:村上慶

米国金融市場の市場レート分析―2014年7月

昨年5月22日の「バーナンキショック」 以降、FRBの一挙手一投足に市場の注目が集まっていますが、市場での利上げ観測が広まっていると伝えられる一方で、長期金利が低下していることから、現状について不可解な印象を受けるかもしれません。 そこで今回は、米国の金融市場での市場レートを見ながら、現状を確認したいと思います。 解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 村上 慶
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掲載日:2014年7月2日

写真:村上慶