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IFRS(IAS19)関連

IFRS(IAS19)の最新動向、実務対応に関する解説など。

IAS19に関する数理実務基準について

2016年3月28日に、日本年金数理人会および日本アクチュアリー会から「IAS19に関する数理実務基準」が公表されました。
本コラムでは、退職給付債務(DBO)計算の実務に影響を与える可能性のある「割引率」および「死亡率」に焦点を当てて、日本基準(退職給付会計に関する数理実務ガイダンスを含む)と比較しながら本実務基準の内容について解説します。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント
掲載日:2016年11月7日

日本版IFRS改め「修正国際基準(JMIS)」における退職給付会計上のポイント

2015年6月30日、ASBJから、日本版IFRS改め「修正国際基準(JMIS)」の最終基準が公表されました。その概要と退職給付会計上のポイントについて解説します。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年7月22日

写真:中村淳一郎

IFRSの従業員給付(IAS19)に係る開示のために算定が必要な項目とは

IFRSでは日本基準よりも詳細な開示が求められます。従業員給付(IAS19)に係る開示項目には、確定給付制度債務(DBO)の計算機関に算定を依頼しなければ入手できない数値もあります。本コラムでは計算機関に追加で算定依頼が必要な項目についてご説明します。 解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 辻 傑司
著者プロフィール
掲載日:2015年3月27日

IAS19の改正動向 -2- 「割引率の改正(地域市場の論点)」

本シリーズでは、2011年6月の改正以後におけるIAS19の改正動向について、論点ごとに順次解説してまいります。 第2回は、2014年9月に公表され、2016年1月1日以後開始事業年度から適用される『IFRSの年次改善プロセス(2012~2014)におけるIAS19の改正「割引率(地域市場の論点)」』についてご説明します。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年3月17日

写真:中村淳一郎

IAS19の改正動向 -1- 「従業員拠出の取扱いに関する改正」

IAS19は、2011年6月に大幅な改正が行われた後も、IASB(国際会計基準審議会)及びIFRIC(IFRS解釈指針委員会)において、活発な改正議論がつづいています。

そこで本シリーズでは、2011年6月の改正以後におけるIAS19の改正動向について、論点ごとに順次解説します。

まず初回は、2013年11月に公表され、2014年7月1日以後開始事業年度から適用される「従業員拠出の取扱いに関する改正」についてご説明します 。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2015年3月3日

写真:中村淳一郎

IFRS導入に伴う退職給付債務(DBO)計算の原則法移行について

IFRSを導入する企業が徐々に増えているようです。本コラムでは、退職給付会計で簡便法を適用している企業が、IFRS導入時に検討すべき点について考えてみます。解説を見る→

IICパートナーズ コンサルタント 辻 傑司
著者プロフィール
掲載日:2014年11月6日

日本版IFRS改め「修正国際基準(JMIS)」案における退職給付会計上のポイント

2014年7月31日、ASBJから、日本版IFRS改め「修正国際基準(JMIS)」の公開草案が公表されました。その概要と退職給付会計上のポイントについて解説します。解説を見る→

IICパートナーズ 代表 中村 淳一郎
著者プロフィール
掲載日:2014年8月1日

写真:中村淳一郎